徒然日記その302. 最近の小学校 いよいよ英語の授業 (8/15)

 

2011年に小学校の英語教育が本格的に始まる。つまり3年後に小学校で英語が必修化されるのである。

285の単語と、中学1年レベルの50の表現を教え、6年生終了時点で英語を使って遊んだり、自己紹介できたりすることを目指す

らしい。国語(日本語)の読み書きすら怪しい小学生が増えているのに英語なんて教えてる余裕はないと私は思うのだが、文部科学省はそうは思っていないのか。

以前、引用した英語問題集のはしがきをもういちど引用してみる。

最後に一言、昨今話題になっている早期英語教育に振り回されることなく、自国の文化を広く身につけ、それを礎とした人格を形成し、それから外国語をマスターされることを願いたいと思います。

 

国が早期教育に拍車をかけてどうするのだろうか。皆さんはどう思いますか?

 


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